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横浜港前に、約1km続く日本最初の臨海公園です。関東大震災の瓦礫を使って埋め立てられ、1930年に開園しました。緑や花の多いきれいな公園で、氷川丸も係留されています。みなと横浜を楽しめるポイントです。
山下公園といえば、氷川丸でしょう。この豪華客船は、1930年(昭和5)年4月25日に竣工し、シアトルに向け処女航海の旅に向かいました。「就航当時は、その美しさから「北太平洋の女王」と呼ばれた豪華客船です。船内は展示室ともなっており、20世紀初頭を思わせる贅沢な内装が目を引きます。
氷川丸の撮影は、昼も夜も楽しめます。昼は、青い空をバックにするととてもよい写真が撮れると思います。全長約163メートルの豪華客船と青い空、非常に絵になります。夜景の撮影も、ひときわ美しさを増します。特にクリスマス前には、メインのマストにツリーをかたどった飾り付けがされており、被写体としてとてもグッドです。
もう一つの山下公園のシンボルと言えば、マリンタワーです。マリンタワーは、横浜港開港100周年記念行事の一環として昭和35年に完成しました。実はマリンタワーは、灯台なのです。高さが106メートルもある、世界最高の灯台として、ギネスブックにも登録されているそうです。
360度見渡せる展望台からは港の風景と市街地の風景の両方が楽しめます。東にはベイブリッジ、南には外人墓地や港の見える丘公園。さらに遠くを見ると房総、三浦半島が見えます。北には山下公園と氷川丸、ランドマークタワーが、西には中華街や横浜スタジアムという具合です。天気がよければ富士山も見ることができます。
マリンタワーの撮影は、夜景がいいと思います。オレンジと緑色にライトアップされ、幻想的な感じを出しています。近くではいつも工事をやっていますので、クレーン車などが写らないように注意が必要です。
さらにもう一つ、山下公園の撮影スポットを紹介します。ホテルニューグランドです。ホテルニューグランドは、昭和2年に関東大震災の瓦礫で埋めたてた山下公園を正面に建てられました。開港依頼、外国人が多く滞在した街ですから、早くから外国人向けのホテルがあったようですが、このホテルニューグランドの誕生は、皆が待ち望んでいたもののようです。終戦後、アメリカのマッカーサー元帥が宿舎として使用したのは有名ですが、実はそれよりも8年前に、彼は新婚旅行で、このホテルに泊まっていたのだそうです。
このホテルの本館は、当時の建物がそのまま残っており、非常に風情があります。特に中庭からはとてもきれいな写真を撮ることができます。冬の夜景が一番おすすめですよ。
山下公園の写真を、ギャラリー「横浜」で公開しています。デジタル写真館のホームページからご覧ください。
ギャラリー「横浜」
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開園時間
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9:30-19:30
冬は19:00まで
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入場料
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大人800円、高校生600円、小中学生400円
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アクセス
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JR関内駅・石川町駅から徒歩15分
地下鉄みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩4分
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電話
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045-641-4362
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公式サイトリンク
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氷川丸
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開園時間
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9:30-21:30
冬は19:00まで
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入場料
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大人700円、高校生500円、小中学生350円
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アクセス
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JR関内駅・石川町駅から徒歩15分
地下鉄みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩4分
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電話
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045-641-7838
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公式サイトリンク
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マリンタワー
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