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祇園白川は、京都の中でも最も京都らしい町並みを残している場所です。
祇園白川は、白川沿いに開けた街並みでいかにも京都らしい風情を残している地域です。川端通から巽橋までのおよそ200メートルくらいの地域ですが、非常に見所の多いスポットです。まずは何といっても街並みの撮影をおすすめします。石畳の通りがずっと続き、道に沿って格子戸の茶屋が立ち並んでいます。これだけで十分絵になる京都の写真が撮れると思います。町並保存地区に指定されているだけあって、とても雰囲気があるところです。
通りには辰巳大明神という神社があります。この大明神は、芸事の神様を祀っているので、芸能人なども多く訪れるようです。さらに、運がよければ芸子さんを見ることもできるでしょう。この雰囲気のある街並みをバックに芸子さんの写真が撮れれば非常にラッキーです。
さらにこの祇園白川は、知る人ぞ知る桜の名所でもあります。4月上旬のソメイヨシノから中旬にかけての枝垂れ桜と、非常にたくさんの桜が咲くことで有名なのです。写真に収めるのは、個人的にはソメイヨシノがよいと思います。背景に格子戸の茶屋を入れたソメイヨシノの枝を撮影すれば、いかにも京都という写真が撮れるでしょう。さらに先ほど述べた、芸子さん+桜なんていう組み合わせもありますね。これは、うまく芸子さんが通りかかるタイミングに合えばの話ですが。
ご存じの通り、祇園は夜の町です。従って、この祇園白川も昼間よりも夜の方が人通りが増えるのです。特に桜のシーズンは夜桜見物で多くの人がやってきます。桜もライトアップされるので、非常にフォトジェニックなのですが、いかんせん、三脚を立てる位置を探すのに苦労します。私は少し通りからはずれた位置に三脚を置いて、望遠レンズで桜を狙っていました。
夏は通り沿いにたくさんの紫陽花が咲きます。暑い京都の夏ですが、白川の流れ沿いに咲く紫陽花は、非常によい清涼剤になりますね。もちろん写真に収める時も流れを背景に撮影すると涼しさが出てよいでしょう。
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開園時間
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入園料
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アクセス
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JR京都駅から市バス100・206系統「祇園」下車徒歩5分
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電話
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075-212-6453
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公式サイトリンク
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