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下田・白浜

海水浴のメッカ下田・白浜は、オールシーズン被写体に恵まれている地域です。



下田・白浜の撮影スポット

下田・白浜はご存じ夏の定番撮影エリアです。ここには夏向けの被写体がたくさんあります。まずは海です。日本の海岸では、私は一番好きな場所かもしれません。

夏は海水浴客で混み合いますが、人の多い白浜海岸を撮影するのもよいかもしれません。ただ、この時期はスナップ程度のものになってしまうと思います。おすすめは、秋から冬にかけての海です。人気の少なくなった海岸は哀愁を帯びていて、とても絵になります。流木や船などがあったら、一緒に撮影するととてもよいでしょう。白浜海岸は、白い砂とエメラルドグリーンの海が非常にマッチしますので、それだけでも非常にきれいな写真が撮れます。夕方にサーファーがいれば、ボード+海でよい写真が撮れると思います。

続いて下田です。下田の街にはなまこ壁の建物が多く並び、よい雰囲気を醸し出しています。ちょっとレトロな感じを味わえる街なのです。街を歩いていると史跡が多いのに気づきます。幕末の時代、ここは黒船が来航した場所でもあるので、それに関する史跡などが多いのです。玉泉寺は、アメリカ領事館として使われており、ハリスなどが滞在した所として有名です。ちょっと古びた街並みを撮影したい方にはおすすめの場所です。

市街地から少し離れた場所に、下田海中水族館があります。ここは入り江を行かした自然の形のプールがあり、そこでいるかと触れあうことができます。ドルフィンビーチという名前がついていて、イルカたちにエサをあげたり、一緒に泳いだりすることもできます。インストラクターがきちんと教えてくれますので、その指示通りにやれば難しいことはありません。そんなふれあいの瞬間をカメラに収めるのもよいと思います。



日本の地形〈4〉関東・伊豆小笠原

多彩で日本の典型といえる地形を詳細に解説。日本最大の関東平野をもち,その北・西側を山地や火山に取り囲まれる関東地方。海には伊豆小笠原の島々が点在する。本巻で扱う地形はまことに多彩であり,かつ日本の典型といえるものが少なくない。これらの地形の特徴とその形成過程を,自然災害や人工改変の影響なども含め,詳細に解説する。




下田海中水族館の情報

入園時間

9:00-16:30

入園料

大人1,900円
小人1,000円

アクセス

伊豆急行下田駅よりバス

電話

0558-22-3567

公式サイトリンク

下田海中水族館公式サイト