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東京最後の大開発プロジェクトとして、大規模な再開発が進んでいます。今でもまだ拡張途中ということもあり、どんどん新しい施設が誕生しています。浜離宮とも隣接しており、景観はとても美しく仕上げられています。
ここ汐サイトには、巨大なオフィスやホテルなどが林立しており、一大拠点を形作っています。それぞれがユニークな建物ですので、写真を撮るスポットも非常にたくさんあります。
駅を降りて、まず目に飛び込んでくるのが電通本社ビルです。電通の本社である48階超高層タワーを中心とする複合ゾーンで、カレッタ汐留という施設もあります。レストランなども充実しており、汐留のメインのスポットといえそうです。
昼間は、電通本社ビルの窓が鏡のようになっていますので、晴れた日などは空や雲が写ってとても絵になります。
汐留シティセンターは、とてもユニークな形をしています。ケビン・ローシュがデザインした近未来を感じさせる建物です。特に曲線美が美しく、被写体にはもってこいの建物です。夕刻、ビルに灯がともると、撮影のベストタイミングです。まだ空が暗くなる前が最適です。くれなずむ青い空に雲などをバックに、汐留シティセンターが映えて最高です。
汐留シティセンターに隣接して、旧新橋停車場があります。ここは、鉄道開業当時の新橋駅を復元したもので、鉄道ファンのみならず楽しめる所です。昔の建物は残っていませんが、駅舎やプラットホームなどを忠実に再現しています。駅舎基礎石積み、プラットホーム石積みのそれぞれ一部と駅舎正面出入り口ステップ部分は当時のものが残っています。また展示室もあり、写真などの展示物を楽しむことができます。
この建物もフォトジェニックですので、被写体として向いています。単独で撮影してもいいのですが、隣接する汐留シティセンターを背景に撮影すると、現在と過去の対比ができておもしろい写真になるでしょう。
これ以外にも松下電工ビルや日本テレビビルなどがあり、エンターテイメントなども常に楽しむことができます。催しものも年中開催されており、それらの風景を写真に収めるのもいいでしょう。
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開園時間
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入場料
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アクセス
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JR線 新橋駅徒歩2分
地下鉄大江戸線、ゆりかもめ汐留駅下車すぐ
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電話
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公式サイトリンク
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汐サイト
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