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京都の龍安寺は、世界遺産に指定されており、海外からの観光客にも人気です。特に石庭は、とても絵になる被写体です。でもそれ以外にもたくさん撮影スポットがあります。桜や紅葉が楽しめる龍安寺を紹介します。
石庭があまりにも有名なこの龍安寺ですが、季節の花を楽しむのにもとてもよい場所でもあります。この龍安寺は、15世紀半ばに創建された禅寺です。
まずは石庭からお話する必要があるでしょう。「虎の子渡し」と呼ばれるこの庭園は、25メートル×10メートルほどの広さで、一面に白砂が敷かれています。15個の石を点在させているこの庭は、ずっと見ていて飽きません。何か心を落ち着かせるものがあるような気がします。
方丈庭園ですから、撮影する場合は方丈側から行います。左側から広角レンズで撮影すると全体を写すことができます。
庭があまりにも有名なのですが、実は他にも見るべきポイントがたくさんあります。例えば鏡容池。この池は、寺の南側に広がる大きな池で、おしどりがいたりします。また桜や紅葉の季節には、水面に映る木々を撮影するのも趣があります。いわゆる回遊式庭園ですので、ぐるっと一回りできます。
写真は池の南側から撮影すると、境内の建物が入って絵になります。また桜の季節には水面に映る桜や散った花びらを写すとよいでしょう。
意外と知られていないのが、桜や紅葉の見事さです。境内の西のはずれには桜園があり、季節になると紅枝垂れ桜をはじめとした多くの桜が花を開きます。特に4月中旬からは枝垂れ桜が満開になる時期ですので、おすすめです。見上げるほどの桜の大木が満開になると、神々しいばかりの感じになります。
写真を撮るには、紅枝垂れ全体の木を写すのもよいですが、枝振りのよい木を選んで、先の方を撮影するとよいと思います。また、覆い被さるように桜が咲いていますので、上に向かってシャッターを押すのもよいでしょう。
紅葉の季節も見事です。虎の子渡しの方丈庭園や鏡容池でも見られますが、こちらも境内の西側がおすすめです。紅葉の庭が広がっており、季節になると真っ赤に染まった葉が私たちを楽しませてくれます。参道の周りに木がありちょっとかげっているので、写真を撮るには三脚を準備しておくとよいでしょう。
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入園時間
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8:00-17:00
12月〜2月は8:30-16:30
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入園料
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一般・大人500円
小中学生300円
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アクセス
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JR「京都」駅より市バス50番系統
立命館大学前下車 徒歩7分
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電話
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075-463-2216
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公式サイトリンク
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龍安寺ホームページ
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