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新しい街作りの走りとも言える東京・お台場は、今でも華やかな姿を進化させ続けています。
元々お台場は、幕末に日本にやってきた黒船から江戸を守るために作られた砲台でした。従って、当時は海の上です。現在では埋め立てによって、陸地になっています。そして、いつの間にやら東京でも屈指の観光スポットになってしまいました。
海ですから海岸があります。それも砂浜。ここはお台場海浜公園です。ウインドサーフィンなどをしている人もいます。夏は、バックにあるホテルを背景に写真を撮れば、ちょっとしたリゾート風のショットができるかもしれません。でも、海はあまりアップにしないほうがいいでしょう。それほどきれいではありませんから・・・カモメなども飛んできます。水辺に遊ぶカモメの写真を撮るのもよいでしょう。東京湾でカモメの撮影というのもいいものです。
他にも被写体はたくさんあります。まずは自由の女神像。フランスから贈られたブロンズ像で、今ではお台場の名所となっています。高さは11メートルで、本場ニューヨークのものの1/4程度の大きさです。ここで記念写真を撮る人も多く、いつも混み合っています。この像の写真を撮るには、できるだけ女神像に近づき、バックにレインボーブリッジを入れて撮るのがよいでしょう。
フジテレビ本社ビルも被写体に向いています。展望フロアはユニークな球体をしており、ここの名物になっています。夜になるとさまざまな色のライトが当てられるので、夜景の撮影をおすすめします。スタジオ見学などもできるので、ひょっとしたらタレントなどが見られるかもしれません。でもフジテレビの外でタレントの撮影をするのはやめましょう。
パレットタウンというエリアも人気スポットです。大観覧車を中心として、エンターテイメントの宝庫と言えるでしょう。まずは大観覧車。高さ115メートルという世界でも屈指の大きさを誇ります。圧巻はやはり夜景でしょう。様々な色と形のネオンがとても美しく、フォトジェニックです。ぜひ写真に収めてください。パレットタウンの中には、MEGA
WEBというトヨタ自動車の大型ショールームもあります。車好きの方は、ここで写真を撮るのもよいでしょう。もう一つ忘れてはいけないのが、ヴィーナスフォートです。ここはショッピング・レストランエリアなのですが、中の雰囲気がとてもよいところです。写真に収めたいところですね。
お台場の一番のおすすめは、冬の夜景だと思います。前述のエリアはほとんどがライトアップされ、とてもきれいな街並みになります。また、大型のクリスマスツリーも登場して、季節感を盛り上げてくれます。幻想的な灯りを写真に撮ると、とてもよい思い出になると思います。
お台場の冬の夜景の写真が見られます。デジタル写真館ドットコムのギャラリーイルミネーションをご覧ください。
お台場物語―まちが生まれるまで
青島知事の出現で、世界都市博は突然中止。お台場にはぺんぺん草が生えるはずだった!ショッピングセンター「デックス東京ビーチ」の立ち上げをめぐる数々のエピソードを通じて、不思議空間お台場誕生までのいきさつと、街づくり・街おこしへの思いを、いま、熱く語る。
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入園時間
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10:00-22:00
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入園料
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900円
4歳未満は無料
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アクセス
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「りんかい線」東京テレポート駅から徒歩約3分
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電話
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公式サイトリンク
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パレットタウン公式サイト
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