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河津バガテル公園

約1,100種6,000本ものバラが植えられているローズガーデンです。バラの開花時期には、園内いっぱいにバラが咲き誇り、その数と美しさに圧倒されます。フランスにあるバガテル公園を模して作られており、とても雰囲気のある公園です。


河津バガテル公園の撮影スポット

園内入ったすぐのところには、フランス広場があります。香水や苗木などを販売する店が軒を連ねていますが、これらの建物もとても雰囲気があり、十分に被写体となります。

小径を歩いていくと、広大な土地に出ます。そこで迎えてくれるのが、これまたフランス風のオランジェリーです。左の写真は、オランジェリーの前の花を撮影したものです。このオランジェリーの前には、フランス式の噴水庭園が広がり、ここにもバラの花が咲いています。ここでまずは試し撮りするとよいでしょう。さて、ここからはバラの花の宝庫です。辺り一面に広がる、バラ、バラ、バラ・・・色とりどりに咲く花を見ると、とても心が和みます。

オランジェリーを背に歩いてゆくと、右側に小高い丘があります。そのてっぺんには、キオスクと呼ばれるあずまやがあります。ちょっと変わった形ですが、いすもあり、疲れた時には休むこともできます。このキオスクからは、バガテル公園がすべて見渡せます。このキオスクから、幾何学模様のローズガーデンを撮影するのもいいと思います。

そして、お腹がすいたらランチにしましょう。このバガテル公園には、フランスの田舎料理を楽しめる、レストラン・バガテルがあります。前面に池を配した、とても感じのいいレストランです。18世紀後半のフランスを思わせるこの建物は、マリー・アントワネットが作ったアモー(田舎小屋)を再現したものだそうです。

このレストランで、カジュアルなスタイルのランチをするのもよいでしょう。季節によっては、入園券とランチがセットになった、お得なチケットもありますので、利用するとよいでしょう。左の写真は、レストランの壁面に咲いているバラです。この建物も結構フォトジェニックなのです。


このバガテル公園でバラを撮影するのは、いくつかパターンがあります。一つは、手当たり次第にアップの写真を撮る方法です。ここでは、どのバラを撮ったらいいか迷うくらいの数のバラが咲いています。自分が気に入った花はどんどん撮ってしまいましょう。

もう一つは、アーチに咲いているバラを撮るものです。見事に手入れされており、印象深い写真が撮れます。たくさんのバラとアーチを撮影するのは、非常に贅沢なものです。左の写真は、そのアーチに咲くバラを撮影したものです。




河津バガテル公園の情報

開園時間
4/28〜11/30

9:30〜16:30

開園時間
12/1〜4/27

9:30〜16:00

入園料

大人1,000円

小中学生300円

アクセス

東京から特急踊り子号で河津駅下車2時間30分

河津駅よりバスで10分

電話

0558-34-2200

公式サイトリンク

河津バガテル公園