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河口湖には、観光スポットが多く、東京などから訪問する人が多くなっています。都心から車で1時間ちょっとですので、思い立った休日にも気軽に出かけることが可能ですね。
河口湖の春は、桜の撮影に向いています。湖の北側には、桜が咲いており、富士山をバックに桜の撮影ができます。4月中旬以降に見頃を迎えます。残雪の富士山は日の光にきらきらとします。写真には、河口湖大橋も入れるとアクセントになります。
また春先には釣りを楽しむ人も多いので、ボートに乗った人を入れても絵になります。左の写真は、まさに春の河口湖の定番と言えるでしょう。このように湖と富士山を入れた写真を撮る時は、湖面の線を下30%位の位置にすると締まった写真になります。
河口湖からは、富士山山頂のアップが撮影できます。やはり冠雪の残る富士山をアップで撮るのは、とても美しいものです。
コンパクトデジカメであれば10倍ズーム以上、一眼レフデジカメであれば300ミリ以上の望遠レンズを使用すると、かなり迫力のある写真が撮れます。左の写真は、400ミリ相当の望遠レンズで撮った写真になります。
河口湖には、紅葉のスポットがたくさんあります。河口湖美術館の近くでは、たくさんのモミジの木を楽しむことができます。紅葉シーズンになると紅葉まつりが開催され、一大観光スポットとなります。
また車で少し走ったところでは、紅葉のトンネルを楽しむことができます。ここの紅葉はすばらしく、見頃の季節には本当に真っ赤な紅葉のトンネルをくぐって行けます。左の写真は河口湖美術館の近くで撮影した紅葉です。赤色が見事ですね。
デジタル写真館.comのギャラリーで河口湖の写真集を公開しています。
富士五湖紅葉
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