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真夏は人でごった返す江ノ島は、秋や冬に訪れるとシャッターチャンスがたくさんあります。
江ノ島と言えば、夏の海水浴が思い浮かびますが、それ以外の楽しみ方をご紹介します。まずは江ノ島という島から。江ノ島は歩いて渡れる陸続きの島になっています。真ん中には展望灯台があり、江ノ島のランドマークのようになっています。最近ではライトアップも行われており、夜景も結構きれいです。江ノ島を写真に収めるには、夏もいいのですが、意外と冬がおすすめです。誰もいない江ノ島海岸から島を撮影すると、おもしろい発見があるかもしれません。夏は人、人、人・・・ですから。
続いては江ノ島名物、江ノ電です。江ノ電は藤沢から鎌倉までを約34分で結んでいます。通学や通勤に使っている人も多いのですが、やはり観光シーズンには、その目的で利用する人も多いのです。現在6種類くらいの電車が走っており、意外といろんな車両に出会うことができます。2両編成の小さなものですが、カラフルな広告が書かれていたり、周囲の風景ともとても似合うので、走っている江ノ電の電車を撮影するのもおもしろいと思います。
さて江ノ島で私がイチオシなのが、稲村ヶ崎です。ここはサザンの歌にもなったところですが、冬の撮影が一番です。午前中であれば、西側に富士山を望むことができます。特に天気のよい朝は、雪をかぶった富士山が砂浜の背景に撮れるという贅沢が味わえます。夕方は、日が沈む頃から、隣の高台に登りましょう。ここにはかなりの数のカメラマンが訪れます。そうです、夕日に輝く砂浜を撮るのです。日が沈みかけるころから30分くらいの間が勝負です。砂浜が徐々に金色に染まってゆきます。アクセントに人や岩をシャドーにして写すと、これまた雰囲気のよい写真が撮れます。
最後に新江ノ島水族館。かつて江ノ島水族館として約50年にわたって親しまれてきた水族館ですが、2004年にリニューアルして、新江ノ島水族館となりました。新江ノ島水族館には、愛嬌のある動物がたくさんいます。残念ながら、ゾウアザラシの「ミナゾウ」は亡くなってしまいましたが、ゴマフアザラシやオキゴンドウ、カマイルカなど写真に撮ると楽しい動物がいっぱいいます。動きが激しいので、スポーツモードなど、シャッタースピードを速くして写しましょう。
江ノ電―懐かしの電車名鑑 JTBキャンブックス

明治35年の開業時の木造単車から100周年を機に登場した記念電車まで、江ノ電の車両の変遷を辿る。開業当時の運賃、記念乗車券等の懐かしの記録や、100周年を迎えてわかった江ノ電の記録も収録。
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入園時間
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9:00-17:00
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入園料
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大人(中学生以上)2,000円
小人(小学生以上)1,000円
幼児(3歳以上)600円
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アクセス
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小田急線片瀬江ノ島駅下車徒歩3分
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電話
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0466-29-9960
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公式サイトリンク
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新江ノ島水族館公式サイト
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