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バラクラ イングリッシュ ガーデンは、信州蓼科にある英国式庭園です。
このイングリッシュ ガーデンは、日本で初めての本格的な英国式庭園として、1990年にできました。オ−ナー兼英国園芸研究家の、ケイ山田さんという人が作りました。約1万平方メートルにも及ぶ広大な敷地の中に、非常に上品な庭が広がっています。
信州という土地柄、春の訪れは少し遅くなっています。花の見頃は5月のゴールデンウイーク以降に訪れます。しかし、その時期から夏、秋にかけて、さまざまな植物が私たちの目を楽しませてくれます。庭園の中心にあるのは芝です。きれいに整えられた芝はいつ行っても、美しい色を保っています。その周りには季節の花が植えられており、まずはここを写真に収めることをおすすめします。芝の緑というのは、不思議といろんな花との調和性がよいように思います。写真に撮る時にも、きれいな花と鮮やかな芝の緑の組み合わせを楽しむことができます。
私が個人的に一番好きなのは、庭園の一番奥にある所です。ここには、パビリオンという建物を中心に一面の芝と、木々たちがとても調和のとれた景色が広がっています。その中でも、庭に植えてある白樺の木がとても印象的な場所です。それほど本数は多くありませんが、芝の緑と非常に相性がよく、いつも写真に収めています。
このイングリッシュ ガーデンの象徴といえばやはりバラでしょう。涼しい気候のため、バラが咲き始める時期は若干遅めです。6月の半ばくらいから春バラが見頃になります。この庭園の特徴は、単なるバラ園ではなく、イングリッシュガーデンという名前の通り、庭園とバラとの組み合わせを楽しめるというところです。従って写真を撮る際にも、単にバラを撮るだけでなく、緑の木々や芝などと組み合わせて撮るのがいいと思います。
この庭園で写真撮影に向いている被写体として、もう一つ調度品があります。壺や石像などが庭園のいたるところに配置されており、庭の景観にアクセントを与えています。このあたりが、ケイ山田さんのセンスのよさなのでしょう。石像+背景の木々、壺とその周りの花など、撮影のシチュエーションはたくさんあります。ぜひトライしてみてください。
帰りには、近くにある白樺湖の撮影も楽しみですね。車やバスでしか行けないというアクセス上の問題はありますが、それを上回る魅力があると思います。ちなみに、ランチやアフタヌーンティーセットのついた入場券も販売されておりお得です。アフタヌーンティーセットのスコーンは、本格的でとてもおいしいですよ。
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開園時間
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4月〜10月:9:00-18:00
11月〜3月:9:30-17:00
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入園料
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季節により変動(公式サイト参照)
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アクセス
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JR中央本線茅野駅からバス利用
所要時間約25分、ピラタスロープウェイ行きバス(栗平下車すぐ)
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電話
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0266-77-2019
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公式サイトリンク
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バラクライングリッシュガーデンホームページ
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